絵本を作りました

久々にアトリエに行きました。

もしかしたら一年ぶり以上です。

育メンノート時代にはよくこのアトリエのレポを書いていたと思いますが、その昔4歳か5歳ぐらいの時に「おれ絵がヘタだから」と言って、お絵描きに本当に消極的になってしまった時に救世主のように現れてお世話になった教室です。

今日ここの先生にも賞状を見せたのですが、ここのおかげでその後、積極的になったお絵かきも見事学校で選ばれ、市のコンクールに出されるまでに成長いたしました。

今日もこの絵本作りは大人も参加で、コンセプトが「自分を見つめる」ことらしく私の絵本は「やさしい」と何人もに言われ、自分は「やさしいのか…」と初めて思いました。見つめると言うより発見ですかね?w

あと本題よりも感心した事がありました。みなさんは画用紙の裏と表って知ってましたか?私は知らなかったのですが、実はザラザラな方が表でツルツルな方が裏らしいです。息子は知っていて「何で知ってんの?」と聞いたら「学校の習字の時に習った」と言っていました。ちなみに和紙はツルツルが表で画用紙とは逆らしいです。

この絵本作り、まず「意味のある書き方をしない」ということで、感性のまま絵を書いてそこに「オノマトペ」つまり擬態語を貼っていくという作り方で、非常に面白かったです。

クレヨンの色々な使い方を試しならが書いた絵をみんなで「何に見えるか」と意見を交し合う所からはじめるので、何かプレゼン能力の訓練にも役に立つのでは?とも思いましたが、そうやって何枚も書いた絵を自分の絵本にしていきました。

学校の勉強とはまた別の勉強で「やっぱりいい!」とつくづく思いました。

自分発見、楽しかったです。

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